濡れやすい女性は感じている?セックスに関する「あの噂」をアンケートで検証

セックスは、究極的に「秘め事」である事から、世の中には数々のセックスに関する「噂」があります。

男性も女性も、このような噂に憧れたり、振り回されたり…と、弱い生き物なわけなんですな。

このサイトでは、アンケートを利用してセックスの本質を探り出そうとする企画を行ってきたわけですが、今回も3つほどの「噂」を取り上げ、アンケートを取ってみるとともに、自分の見解も述べてみたいと思います。

女性の愛液の量と、本当に感じているか比例するのか?

まず最初の1つめは、愛液の量と、感じているか否かの相関関係です。

「女性が感じていると、あそこがグショグショに濡れる」というイメージがありますが、女性の愛液の量と、その女性が本当に感じているかどうかは比例すると思いますか?という質問を、男性100人に投げかけてみたところ、回答は以下の通りでした。

する
(感じている女性は、愛液の量も凄い)
47
しない
(凄く感じていても、あまり濡れない女性もいる)
32
よく分からない 21

一番多いのは「する」でしたが、圧倒的多数でもないのが特徴的ですね。

個人的には、まず濡れやすい・濡れにくいは女性の体質かな?って思っています。

興奮度なんてさほど上がってないはずなのに大洪水の女性もいましたし、ポルチオまで逝ききれるにもかかわらず愛液の量はさほどでもない女性もいました。

また、同じ女性と数年間に渡って「やりこんだ」結果でみても、濡れやすい日あり、濡れにくい日もあるけれど、それと到達したオーガズムのレベルとは別物でした。

というわけで男性は、女性の愛液の量は「体質」・「その日による」と認識して、愛液の量でヤキモキしたりしないようにするとともに、女性に「濡れないね。気持ちよくないの?」なんてデリカシーのない言葉を投げかけないように注意すべきでしょうね。

女性の膣がウネウネ痙攣するって本当?

女性がオーガズムに達すると、膣がウネウネ痙攣するという話は、雑誌のセックス入門等によく書かれています。

叶恭子さんなんかは、膣ウネウネを自律的にコントロールできるそうですが(参考記事:叶恭子インタビュー/「大切なことは膣圧ではありません」ヴァギナコントロールの匠)まあ、ここまで行く人はいないにしても、本当にウネウネするのか、アンケートを行ってみました。

質問は、「女性がオーガズムに達すると、膣がグニュグニュと痙攣するといいますが、これを体験したことは有りますか?」というもので、回答は以下の通りでした。

有る 51
無い 49

これに関しては、半数の方が実際に感じたことが有るというわけですので、「そういうものなんじゃなかろうか」ということが予想されます。

個人的にも体験しておりまして、未体験の方は、Gスポットの指マン(手マン)開発をマスターしますと、感じてきて膣がしまっていく様子⇒オーガズムに到達して痙攣する様子をダイレクトに感じられるのでお薦めです。

管理人より
管理人より
Gスポット開発の基礎知識~Gスポット開発のゴールデンルール10から始まる当ブログの関連記事もご参照ください。

オーガズムに達した女性は良い香りを放つ?

確かAV男優のインタビュー記事だったと思うのですが、「女性はオーガズムに達した瞬間に、毛穴が開いてフェロモンに溢れた素晴らしい香りを放つ」という趣旨の記述を見ました。

というわけで、「女性がオーガズムに達すると、毛穴が開いてフェロモンあふれる良い香りが漂ってくる」という説が有りますが、これを体験したことは有りますか?という質問を行い、以下の回答を得ました。

有る 10
無い 90

個人的にも経験していて、セックスでフェロモンが放出される減少は、女性の程度の差こそあれ実際に有ると思います。

一番わかり易いのは股間部分で、注意してみると(嗅ぐと?)良い感じのセックスが出来た後は、自分の股間に芳しい「残り香」が付着しているのがわかると思います。

そして更に、女性がポルチオオーガズムのレベルに達した際には、(程度の差はありますが)首筋あたりから、極上の芳香が感じられます(その意味で上記の数字はリアリティがありますね)。

これは本当に、どんな香水よりも素晴らしく、うっとりと幸せを感じる香りですので、このブログを活用してセックス・テクニックに磨きをかけ、この香りを体験していただければと思います。

管理人より
管理人より
このブログを利用したセックステクニックの身につけ方は、けだもの40Sの歩き方。をご参照ください。

この記事のまとめ

この記事では、

  • 女性の感じているレベルと愛液の量の相関関係
  • オーガズムで膣はウネウネ痙攣するのか?
  • オーガズムで女性は良い香りを放つのか?

をアンケートを利用して検証してみました。

今後も色々な都市伝説的なものの検証をしていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくおねがいします。