セックスの中で『気合い』は伝わるか?実証実験レポ

先だってパートナーとプチ・ポリネシアン・セックスをしている中で、「襲ってくる快感の波をコントロール出来ないものか?」という考えが出てきました。

と、同時に、房中術の解説書の中に、「最初に挿入する際には深く挿入するとともに、子宮に向かって気を放て!」というような趣旨のことを書いていたのを思い出しました。

個人的には、房中術については過去記事「房中術の九浅一深に対する実践的考察」に書いたとおり懐疑的な部分はあるのですが、「挿入した状態で、子宮に気を放ってみたらどうなるかな?」と(笑)。

で、実際に挿入中に面白半分に、「俺のエネルギーよ、子宮にとどけ!」とばかり気合を入れてみますと…なんとほぼ同時に彼女にオーガズムの波がやってきました。

「ええ…うそ!」って思いながら、もう一度「俺のエネルギーよ、子宮にとどけ!」とばかり気合を入れてみますと、また同様に彼女にオーガズムの波が…。

結局そのセッションでは、2回目の『気合トライ』の際に彼女側に寄せては返すオーガズムの大波が押し寄せてきて、2人ともその波に巻き込まれてぶっ倒れてしまいましたので、それ以上の検証は出来ていません。

こんな話を書くと、オカルトっぽかったりスピリチュアルっぽかったりするのですが、『究極的にセックスって気の交換である』という説は、アダム徳永氏をはじめ色んな方が言っていますので、無い事も無いのかな?と。

全てを開放する系のポリネシアン・セックスの中で、ある種の「恣意」というか「自発的な行動」を入れることにもったいなさを感じる部分はちょっとあるのですが、なかなかに興味深い現象だったので、今後もう少し深掘りしてみたいと思います。

尚、この事象、個人的に結構興味がありますので、同じような体験をされた方、いらっしゃったら是非是非コメントをお願いします。