ドライオーガズム・トコロテン・男の潮吹き・射精の気持ちよさの序列は?

性の快楽を探求する男性からすると、ドライオーガズムは一つの頂点とされています。

私は苦労の末これに到達しましたが、始めて到達した時は「まさに射精の10倍!」と思えるような身体の奥底から湧き上がってくる暴力的なまでの快感に圧倒され、記憶が飛びそうになりました。

管理人より
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この点に興味をお持ちいただいた方は、ドライオーガズム達成のための青写真(6ステップ)から始めるドライ入門記事を是非!

そしてドライ周辺には、アナルの中から精嚢を押すことによってドロリと精子のでる『トコロテン』があり、またアナル開発の主戦場となるM性感店では、射精後の亀頭を更にこすり続けることで達成されるという『男の潮吹き』もあります。

私は正直、アナル開発はドライに集中していたので、あえてトコロテンの方向には向かったことが無く、また、こそばがり屋なので男の潮吹きは5度ほどトライするも途中リタイヤしてしまいました。

この中で、「ドライがエグイのは分かるけど、その他の快感の順列はどうなんだろう?」とふと疑問に思い、ドライオーガズム・トコロテン・男の潮吹きの経験のある18名の皆様に、これに射精を加えた4者の快感の順列に関するアンケートを取ってみました。

管理人より
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18名と中途半端なのは、参加資格(3つの達成者)をよく読まずにアンケートに答えた方が2名居たからです。いつもランサーズを使ってるんですが、こういう部分で苦労させられます。

意外!ドライオーガズムが圧倒的一位ではない!

まず、意外であったのが、ドライが圧倒的1位ではなく、かつ、射精が第2位に位置していたことです。

実数
ドライオーガズム 8 44.4%
射精 7 38.9%
男の潮吹き 2 11.1%
トコロテン 1 5.6%
合計 18 100%

ちなみに、ドライを1位に選んだ方のみを抽出し、2番目に気持ちのよいものを見てみますと、

  • 1位としては人気の無かったトコロテンが4票で1位
  • 1位でドライと争った射精と男の潮吹きが2票ずつで同数

という結果でした。

以上の結果と、

  • 1位でトコロテンを選んだ人(1名)が、2位でドライを選んでいること
  • 1位で射精を選んだ方(7名)が2位で選んだものは、4名が男の潮吹き・3名がドライになっていること

を併せて考えますと、『ドライに到達しても、やはり射精感が好きな方はそちら(射精や潮吹き)に偏り、ドライでアナルにはまる人はアナル方面(ドライとトコロテン)に偏る』という傾向があるのかもしれませんね。

ドライ・トコロテン・男の潮吹きの気持ちよさコメント

次に、ドライ・トコロテン・男の潮吹きの「気持ちよさ」を語っていただきました。

ランダムに見ると見えにくいかもしれませんので、属性ごとに見て行きたいと思います。

1位ドライ・2位トコロテンの人(4名)の感想

ドライが一位でアナル優位の人の感想です。

  • ドライは虚無感が無く、身体がギューっとなる快感。トコロテンは疲れこそあるものの、肛門から亀頭の先まで貫かれて熱くなる快感。男の潮吹きは溢れ出す熱い潮が尿道を通る快感。
  • ドライは爽快な気持ちよさ、トコロテンは天に上る気持ちよさ、潮吹きはむずむずした気持ちよさ
  • ドライは、背中と腰に電流が流れる感じ。トコロテンは、じわじわと波が押し寄せる感じ。男の潮吹きは、おしっこが出る時にくすぐったさが足された感覚。
  • ドライは気を失うような気持ち良さで、初めて体感してから病みつきです。トコロテンは女になったようで我慢しても喘ぎ声を出してしまいます。男の潮吹きは、気持ち良いよりも不思議で変な感じがしますが、それはまだ慣れていないからとも思います。

1位ドライ・2位射精もしくは男の潮吹きの人(各2名)の感想

ドライが一位ですが、射精優位な人の感想です。

  • ドライオーガズムは、長期的な気持ちよさがあります。持続性が強くて気持ちいい感覚が長め。トコロテンはイクというよりイッてしまうという感じで、本当に興奮度が高まった時しかできないので瞬間的な気持ちよさが強いです。男の潮吹きは癖になる気持ちよさがあって、イッた後に更に快感を得られるので満足度が高いです。
  • ドライは、続けてイクことができる、持続する気持ちよさ。射精は、精液が飛び散るところを実際に見ることができる、視覚的な気持ちよさ。トコロテンは、ヌルヌルの感触を楽しむことができる、優しい気持ちよさ。
  • ドライは、あえぎ声が出てしまうような気持ちよさ。トコロテンは、一瞬で気が高まるような気持ちよさ。男の潮吹きは、勢いよく中身を開放するような気持ちよさ。
  • ドライオーガズムはじんわりとした気持ちよさ、男の潮吹きはサッパリとした爽快な気持ちよさ、トコロテンは心地よさが波のように襲ってくる気持ちよさ。

1位射精・2位ドライの人(3名)の感想

これも射精優位系になるのでしょうね。この方々のグループでは、3位は男の潮吹きが2人・トコロテンが1人でした。

  • ドライは射精にはない絶頂がある。トコロテンは連続でイケる。男の潮吹きは長く快感が続く。
  • ドライ:射精までいかない緩めの気持ちよさが持続する。トコロテン:我慢できず精子が漏れるような気持ちよさ。男の潮吹き:我慢してたオシッコを一気に出す気持ちよさ。
  • 射精は、全てを快適にする。ドライオーガズムは、解放された気持ち良さ。男の潮吹きは、刺激的な気持ちよさ。

1位射精・2位男の潮吹きの人(4名)の感想

こちらはかなり射精系優位の人ですね。コメントの内容を見ると、ドライに行ききっていない可能性もあるかなぁ…と。

  • ドライオーガズム:寸前で止めてを繰り返して、気分がずっと気持ちいいままでいられるのでいい。トコロテン:最初だけ嫌なんだけど、入ってからぐりぐりいじるとめちゃめちゃ気持ちいい。男の潮吹き:すごい変な気分になるけど、潮を吹く寸前が最高。後、自分の潮に興奮する。
  • ドライは終わらない気持ち良さ、トコロテンは複合的な気持ち良さ、男の潮吹きは気持ち良さの限界を超えた超越した気持ち良さ
  • ドライはやはり射精せずとも行けるので、また違ったオーガズムが最高です。トコロテンは一度だけ経験があるのですが、アナルが刺激され過ぎて思わず射精しました。男の潮吹きは、射精後に一度ありますがこれもまた気持ちが良かったです。
  • ドライは出さずに我慢するという定義に考えている。トコロテンは前立腺オナの良さは体感した。男の潮吹きは射精と我慢した時の排尿のダブルの良さ。

その他の方3名の感想

少数派の3名の感想です。

  • ドライは射精をしていないのに痺れるような快感を味わえる。トコロテンは前立腺の刺激にハマると気絶しそうになりそうになるくらいの快感が得られ勝手に射精してしまう。男の潮吹きはトコロテン、ドライ、射精よりも快感度は低いですが、射精したあとの快感の残り香を少し長引かせた感じです。
  • ドライは、頭に直接快感が伝わって脱力する気持ちよさ。トコロテンは、アナルを異物で責められる快楽でペニスがギンギンに勃起していき、絶頂のときは異物を感じながらペニスから濃い精液がドロドロと流れ一気に解放されたような気持ちよさ。男の潮吹きは、絶頂のときペニスを液体が伝っていき放尿と射精が合わさったような気持ちよさ。
  • ドライは精神的な気持ちよさ。トコロテンは女性的な気持ちよさ。男の潮吹きは射精の数倍の気持ちよさ。

この記事のまとめ

この記事では、ドライオーガズム・トコロテン・男の潮吹き・射精の気持ちよさの序列を探ると共に、各々の感覚を知るためのアンケートを行ってみました。

母数団が少ないことと、外観上明確では無いドライに関して『本来到達できるレベル』にいけていない方も居る可能性があることから、数字が荒れている気がしますが、それでもドライにいけても「射精的なものが好きな人」と、「アナル系が好きになる人」に別れる可能性が見えたのは成果だったと思います。

また、「トコロテン」や「男の潮吹き」の感想も、そこそこ集められたので、無駄ではなかった…と思いたいですね(笑)。

という訳で、今回はこのへんで。

しつこいですが、この記事でドライオーガズムに興味を持たれた方は、ドライオーガズム達成のための青写真(6ステップ)から始めるドライ入門記事を是非是非!