プチ・ポリネシアンセックスを成功させる5つの秘訣

このブログでも何度か取り上げているプチ・ポリネシアンセックス(以下の記事をご参照ください)ですが、数日前にも行ってきて、破壊力の大きさを再確認しました(笑)。

その後の反省会(ひと眠りした後のピロートーク)の中で、プチ・ポリネシアンセックスを成功させる秘訣が見えてきましたので、これも暫定的ではありますが記事にしてみました。

1.ポリネシアン・セックスについての知識を共有しておく

まず、この種のもの(Gスポット逝きしかり、男性のドライオーガズムしかり、ポルチオ逝きしかりです)は、

  • お互いにそれに多少なりの興味を持ち
  • 「100%有る!」という確信は無くとも、「50%は有るかも?」と思えて
  • 方法論等について最低限の知識がある

状態で無いと、上手く機能しません。

その意味では、あなたの方が事前に一定の勉強をして(このブログの記事のほか、書籍一覧も参考にしていただければと思います)、パートナーとポリネシアン・セックスについて事前に色々話をしておくことは必須です。

2.禁欲期間を置く

プチ・ポリネシアンセックスが常態化してきて、正直私とパートナーのセックス回数は激減しました。

これは「愛が冷めた」とか、「面倒くさくなった」とかが原因ではなく(デート回数はむしろ増えています)、『1回のセックスでの満足感が半端無いので、回数が必要なくなった』のが原因です。

ですので、正調ポリネシアンの「5日に1回」と言うのに対しても、「きついなぁ~」という感覚は全く無く、「それ位間隔いるよね…」って素直に思えます。

逆に言えば、そのくらいエネルギーが必要なので、今日楽しくセックスした後、「じゃあ、明日やってみようか♪」みたいなノリでは厳しいです。

やはり5日間の事前の禁欲生活は必須といえるでしょう。

3.集中できる環境を整える

ポリネシアンセックスで、特に挿入してからは、『マインドフルネスな状態になり、五感で二人が繋がっていることを感じあう』ことが必要です。

更に言えば、ホテルに入った辺りからは、『日常の世界(こちら側の世界)』から、ある種のフローな状態(あるいは若干のトランス状態)である『あちら側の世界』に入っていく必要が有ります。

ですので、テレビ・ラジオ・スマホ等の日常世界へ引き戻す要因となるものは遠ざけて、集中できる環境を作りましょう。

4.セックスへの導入は丁寧に

このブログでは、そもそもセックスへの導入たる『前儀』は非常に重要なものとして位置づけていますが(過去記事:⇒女性を連続中イキに誘うために必要なこと)、プチを含むポリネシアン系ではより重要になります。

特定の女性と長時間一緒にいると、やはり波長があってくるため、『合った瞬間よりも帰り際のほうが二人の間の空気が柔らかい』のを感じられた経験が有ると思います。

ポリネシアンの場合、『前儀』の前の所作(正調であれば事前5日間の前儀とか、プチであれば事前のデートとか)から始まり、更に『みっちりとした前儀』を行うことが基本になっているわけですが、これは『交接により2人でフロー状態に入っていく』ための準備であり、この段階でかなりのレベルで2人の波長が合っている必要が有ります。

ですので、「挿入前にフツーのセックスでの挿入中くらいまで性エネルギーを高める」位のイメージで、丁寧に丁寧に準備をしましょう。

管理人より
管理人より
関連書籍一覧ではあまり良い評価を出さなかった吉沢 明歩さんのポリネシアン・セックスですが、ここに書かれていた「愛撫の前に裸で20分見つめ合う」というのは、丁寧な導入としては評価できます。

5.繋がった後は、繋がってること(のみ)を楽しむ

これは非常に難しいのですが、自戒をこめまして…。

ポリネシアンセックスでは、普通のセックスでは必要不可欠なピストン運動は不要です。

不思議なことですが、繋がっているだけで身体の奥底から快感が湧き上がってきて、勝手にオーガズムに導かれますので。

とは言え私なども、初回・2回目辺りのオーガズムまでは理性が勝った状態で「繋がっていることのみ」を楽しめるんですが、(たいてい我々の限界になる)3回目のオーガズムに差し掛かろうとすると、ついつい欲を出して、

  • 膣のここにペニスを当てようとか
  • 少しは性感スポットを圧迫しようとか
  • パートナーに高いオーガズムを感じてもらいたいとか

の『邪念』が出てしまうことがあり、そうなるとほんとうの意味で自分を開放出来なくなってしまうので、結果として行き着くところも今一歩のところになってしまいがちです。

頭の中を空っぽにして、自分の心を全部パートナーに開いて、ただパートナーと繋がっていることだけを楽しむ…そういう境地を目指しましょう。

6.この記事のまとめ

この記事では、ポリネシアンセックスを成功させるための5つの秘訣を解説しました。

ある種、ポリネシアンセックスの実践編である過去記事『プチ・ポリネシアンが定着してきたので、暫定的にやり方をまとめてみた』と裏表になっていますので、合わせて読んでいただけると理解が深まると思います。

なかなか遠い世界ではありますが、到達すると『めくるめく世界』が待っていますので、少しづつ少しずつ進んでいただければと思います。

正直、またノウハウが確立できてはいませんが、ご意見・ご質問等ございましたら、ぜひぜひ『問い合わせフォーム』よりお願いします。