ドライオーガズムへの最短コース4:前立腺で気持ちよくなるマインドセット5つ

ドライオーガズムへの最短コースも4回目になりましたが、あなたのアナル開発は如何でしょうか?

今回は、いよいよ!ドライオーガズムの前提である前立腺オーガズムに到達するステージとなります。

前立腺刺激自体は、あなたのドライオーガズム・メンターが行ってくれるでしょうから、ここでは前立腺で気持ちよくなるマインドセット(結構重要なんです!)を中心にお話したいと思います。

前立腺マインドセット1:最初は違和感の中にあるかすかな気持ちよさ

まず、M男物AVとかでは、いきなり指を入れられてアンアン感じるパターンが多いですが、性感には『開発』が必要です。

開発のイメージについては過去記事にも書きましたが、

  • 違和感の中にある『かすかな気持ち良さ』を認識して
  • 『かすかな気持ちよさ』を明確な『快感』へと育て上げていき
  • この『快感』によってPoint of no returnとなる地点まで到達出来るようにする

プロセスになります。

ですので、「最初から気持ちよいものではないので当たり前」という認識を持って進んでいくことが重要です。

前立腺マインドセット2:複数回のトライアルは必須と知る

これも前記の『開発』の過程から出てくる事象ですが、開発には一定の期間とトライアルが必須になります。

あなたの場合、このブログにしたがって事前準備を進めていただいていますので、随分短縮できるとは思いますが、それでもオーガズムに到達できるようになるのは5回程度のトライアルは必須と覚悟して置いてください。

ただ、一度逝ける様になれば、「自転車に乗ること」と同じで次からはスムーズに逝けますし、前立腺で得られる快感は桁違いですので、頑張る価値は絶対に有りますよ!

前立腺マインドセット3:あえてドライを目指さない

前立腺開発の段階になると、どうしても意識してしまうのがドライオーガズムです。

しかし、ドライの前提には前立腺で気持ちよくなれる(オーガズムに到達できる)ことの壁があり、一度に両方の壁を乗り越えることは極めて困難です。

ですので、まずはドライのことは忘れて、今の段階では「前立腺で気持ちよくなれること」のみを目標にして進めていってください。

前立腺マインドセット4:リラックス&リラックス

オーガズムの敵は3つあるのですが、初期段階では「理性」と「緊張」の2つが主なものとなります。

そしてこの2つを押さえ込んでくれるのが、『リラックス』です。

このリラックス状態を作り出すため、以下の点に気をつけてみてください。

  1. 後の予定等が無い状況でドライオーガズム・メンターに会いに行く
  2. 最低90分・可能であれば120分程度のロングコースで入る
  3. まずは湯船につかって身体を温める
  4. お風呂方上がったら、他愛の無い会話をしてメンターとゆっくり波長を合わせていく
  5. 前立腺刺激が始まったら、頭を空っぽにして、メンターに心と身体を開放する(眠るまえのボーっとしたイメージが理想)
  6. 身体の力も極力抜いて、ただただ前立腺の快感に集中する(マインドフルネス!)

前立腺マインドセット5:恐れずメンターに身も心も預ける

前立腺の快感は、射精など問題にならない深くて大きなもので、身体の奥底からズンッ!ズンッ!!ズンッ!!!っと湧き上がってくるものです。

初めてこれを感じた時は「何処か遠いところ」に行ってしまいそうで怖くなって(これがオーガズムの敵3つめの「恐怖」です)、「理性」と「緊張」が戻って来てしまいがちなのです。

しかし、この「恐怖」に負けていてはいつまでたってもオーガズムに到達できません(オーガズムがその「遠いところ」ですからね!)。

あなたの横には信頼できるメンターがいますし、快感の波に飲まれてしまって、「遠いところ」にいってしまっても、しばらくすれば必ず戻ってこれます。

恐怖に負けず、メンターを信頼して、メンターに身も心も預けて快感の波に飲まれてしまってください(笑)。

今回のまとめ

今回は前立腺で気持ちよくなるためのマインドセットを5つご紹介しました。もう一度まとめますと、

  1. 初めは違和感の中の『かすかな気持ちよさ』しかない
  2. 5回程度のトライアルは必要と覚悟しておく
  3. まずはドライは目指さず前立腺オーガズムに集中する
  4. とにかくリラックスを心がける
  5. 恐れず身も心もメンターに預ける

です。

あほらしいと思うかもしれませんが、これらを腹に落として望むかどうかで、ドライオーガズムへの距離が大きく変わってきます。

何度も読んで自分の中に落とし込んでいただいて、未知なる扉(前立腺オーガズム)を開きましょう!!

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