ドライオーガズムへの最短コース2:アナルの入り口付近の性感アップ

5月 2, 2019

前回記事(ドライオーガズムへの最短コース1:事前準備)では、大前提であるドライオーガズム達成のための青写真をベースに、マインドセット・アナル表面の気持ちよさ・PC筋の強化のやり方について解説いたしました。

今回は更に進んで、

  1. アナルの入り口付近の気持ちよさを感じること(青写真の2)
  2. 排泄の気持ちよさを再認識すること(青写真の3の準備)
  3. ドライに対する基礎体力アップのための『蟻の門渡り(会陰部)刺激』

について解説していきます。

1.アナルの入り口付近の気持ちよさを感じること

前回、アナルの表面をマッサージすることで、「アナルが気持ちいい場所だ」という実感を得ていただきました。

今回はこの感覚を前提にして、アナルの入り口付近をちょっと触ってみて(指は入れなくてもOKです)、「入り口上がりをイジイジしたら気持ちよいかも?」って思えることを目指しましょう。

流れとしては、今までどおりのお風呂場アナニーの延長として、『入り口付近を指でマッサージしてほぐす』イメージです。

「うっすら撫でるだけ」と「入り口をイジイジする」の間にあるギャップにたじろぐ気持ちが出てくると思いますが、いずれ女性に指やペニバン(まあ、無くても良いですが…)を入れてもらうんですからね(笑)。

この辺の抵抗感を避ける意味と、爪等でアナルを傷つけるのを防ぐ意味で、コンドームをつけて行うことを推奨します。

で、このようなアナニーを繰り返すうちに、「アナルがほぐれて来る感覚」を感じるとともに、「ちょっと入れてみようかな?」という好奇心を感じられるようになれば、この段階は卒業です。

管理人より
管理人より
因みにアナルに『何か』を入れる前には、このようにして『じっくりほぐす』ことが重要です。
あなたが入れられる場合も、あなたが入れる場合もです。
しっかり覚えておきましょう。
管理人より
管理人より
前回のメニューの中で、「アナル舐め」を体験された方は、もう既に『入り口付近の気持ちよさ』を体感してらっしゃると思います。
ただ、自分でのアナニーで掴める感覚もありますので、是非上記メニューを実践してみてください。

2.排泄の気持ちよさを再認識すること

直接ドライオーガズムと直結するものではないのですが、アナルに物が出入りする時に違和感・嫌悪感を感じると、自分を開放しにくくなり、結果ドライを遠ざけます。

逆に、「アナルに物が出入りする際に気持ちよい」と思えれば、前立腺刺激に至る過程でもテンションを上げられるようになりますので、世界に入り込めるようになって、ドライオーガズムがぐっと近づきます。

この種の快感も、究極『開発』の中で身に付くものですが、実は「出る際の気持ちよさ」はあなたもご承知のはずです…そう、排泄の際の気持ち良さです(あまり意識していないと思いますが…)。

これを意識するために手っ取り早いのが、「ちょっと辛いもの」(特に唐辛子系かな?)を食べることです。

これによって、排泄物がアナルを通る際に「ぴりぴり」っとした感覚が感じられるようになり、『お腹の痛みからの解放』ではなく、『排泄物がアナルを通る際の感覚』に注意が行くようになります。

これによって、一度そちらに意識が向かうと、以降は比較的簡単にその感覚に意識を向けられるようになり、そうしているうちに段々と『排泄物がアナルを通る際の気持ちよさ』を自分の感覚として落とし込むことが出来るようになります。

今回のステージは、排泄を行う際に「やっぱりウ○コする時って、アナル気持ちいいよね」って思えるようになれば卒業です。

管理人より
管理人より
尚、唐辛子でお腹を壊す方は、無理をせず排泄時のアナルへの感覚集中のみで頑張ってください。下痢便では通過する快感を感じられませんので…。

3.蟻の門渡り(会陰部)刺激

蟻の門渡り(会陰部)というのは、『ペニスの付け根』と『アナル』の間の部分です。

『ペニスの付け根』というのは人によって認識がぶれますので、女性の膣とアナルの間の部分を自分の身体におき直して頂いたほうが良いかもしれません。

ここを押すように刺激すると、前立腺を身体の外側から刺激することになって、ED治療にも効果的とのことですし、前立腺の性感も上がっていきます。

いきなり気持ち良くはなれませんが、前回解説したPC筋トレーニングを行いつつ、(フツーの)オナニーの際にここを押しながら行うようにすると、段々前立腺の性感が高まってくるとともに、「今までに無い気持ちよさ」を感じられるようになります(これはもちろんドライにも役立ちます)。

今回のステージでは、「蟻の門渡り(会陰部)を押しながらオナニーしたら、いつもより気持ちよいかも?」って思えるようになれば卒業です。

管理人より
管理人より
因みに慣れてくると、ここを押しながらオナニーをすると、「飛びと快感が違う!」ってことを実感出来るようになります。
更に更に更に前立腺が開発されると、ここの刺激だけでドライオーガズムに逝けちゃったりもします。

この記事のまとめ

この記事では、更にドライオーガズムに近づくための事前準備として、

  1. アナルの入り口付近の気持ちよさを感じること(青写真の2)
  2. 排泄の気持ちよさを再認識すること(青写真の3の準備)
  3. ドライに対する基礎体力アップのための『蟻の門渡り(会陰部)刺激』

について解説させていただきました。

次回はいよいよ風俗店(M性感店)の利用も行いながら、本格的なアナル開発(前立腺開発)に入っていきますので、楽しみにしつつPC筋強化と今回のメニューをこなしていってください。

分かりにくい部分がございましたら、遠慮なくお問い合わせフォームからお問い合わせくださいね!

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