プチ・ポリネシアンが定着してきたので、暫定的にやり方をまとめてみた

4月 22, 2019

ポリネシアンセックスに関しては、過去記事(⇒ポリネシアンセックスの強力な破壊力~身体の奥底から湧き上がる快感!)で詳細を書かせていただき、パートナーとも検証を重ねているところですが、最近はすっかりプチ・ポリネシアンが定着してきました。

相方のほうもプチ・ポリネシアンの魔力(笑)に取り付かれて、「もう戻れない」ってことで、最近は100%プチ・ポリネシアンになってきています。

もちろん未だ深堀りしきれていない部分がありますので、暫定的(2019年4月リリースのβヴァージョンのイメージ))にやり方をまとめてみます。

プチ・ポリネシアンセックスの前提1:パートナーとの関係

まずはパートナーとの間に一定の信頼関係と、2人で少なくともGスポットオーガズムを経験していることが前提です。

更に言えば、2人でポルチオオーガズムに達した経験があったり、男性側が前立腺オーガズムを経験していたりすると、更に良いです。

管理人より
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大きなオーガズムになればなるほど、男性も女性も、自分をパートナーに開放する必要が高まります。
上記の経験を通じて、その下準備が出来ていれば出来ているほど、ポリネシアンSEXの効果も高まると思われます。
管理人より
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更に言うと、ポリネシアンセックスの素晴らしさを堪能できるようになるためには、男性側が基礎的なテクニックを身に付けた上で、その女性と「やり込んでおく」必要が有るということです。
その辺りが未了の方は、けだもの40Sの歩き方。に沿ってこのブログの基幹記事を読んでいただき、準備が出来た段階で、こちらにお戻り下さい。

プチ・ポリネシアンセックスの前提2:事前準備

正調ポリネシアン・セックスでは、5日間を1サイクルとして、4日間は愛撫のみで性エネルギーを高めて行きます。

日本の社会でこれは無理なので…で行っているのがプチ・ポリネシアンですが、

  • お互いに少なくとも5日程度はセックスをせずに、性エネルギーを溜めておくこと
  • 待機期間中に、一度くらいはセックス抜きのデートはしておくこと

は最低限必要です。

出来れば、「いざ、プチ・ポリネシアン」の前日とか、当日の午前中とかに軽くでも会って「いよいよ今晩だよね~」みたいな話だけでもできれば、盛り上がりは更に高まります。

管理人より
管理人より
正調ポリネシアンでは、4日間の愛撫で性エネルギーを高めるところを、2回程度のデートで代用しようというものです。
かなりの省力化なので、このくらいはなんとか頑張ってください。

プチ・ポリネシアンセックスの前提3:当日の時間の確保

プチ・ポリネシアンセックスが最高に決まった場合、恐ろしい快感に襲われて、終わった後は2人とも1時間~1時間半ぶっ倒れるように眠ってしまうことになります。

また、目が覚めても「直ぐに起きて帰り支度する」なんて到底出来ませんし、「今日の反省会(というか快感を反芻する会」も楽しいものです。

ですので、ホテル等にチェックインした後、最低でも3時間程度の時間が取れるようにデートプランを組んでください。

プチ・ポリネシアンセックスの実践1:セックスの前のデート

前記の要領で事前準備も進めてきたわけですが、「じゃあ当日、いきなり挿れましょう!!」では台無しです。

いつもいつも「きれいな景色」や「サプライズ」まで用意するのは難しいでしょうが、せめて「美味しい料理を一緒に楽しむ」程度のデートは必須といえます。

過去記事(⇒連続中イキSEXを目指すために女性のオーガズムの特徴を知る)でも書いたとおり、女性は「心のスイッチ」を入れないと「身体のスイッチ」が入らないわけですが、このようなデートは「心のスイッチの1つ目」を入れるのに重要な役割を果たします。

管理人より
管理人より
もう一歩踏み込むと、(ちょっとスピリチュアルなイメージになってしまうかもですが)同じ時間・同じ経験を共有することで、確実に2人の波動が近くなってきます。
ポリネシアンは、長く繋がることで2人の波動をピシっと合わせる行為とも取れますので、いきなりセックスするのではなく、こういう準備をしっかり行うことは非常に重要です。

プチ・ポリネシアンセックスの実践2:入念な愛撫

これはもう、スローセックス・ポリネシアンセックスの基本ですからね…。

たっぷり時間をかけて「心と身体のスイッチ」をオンにして、更にクンニでのクリトリス逝き・手マン(指マン)でのGスポット逝きで性感レベルも十分に高めた後に、挿入に入るべきです。

管理人より
管理人より
くどいようですが、このあたりについては、けだもの40Sの歩き方。を参考に事前に技術の習得をお願いいたします。

プチ・ポリネシアンセックスの実践3:ゆっくりと挿入し、1逝き

「動かない」が前提のポリネシアンセックスですが、ペニスを挿入する際には「少しずつ」が基本なのは変わりありません。

少しずつ少しずつ膣口をほぐすようにして挿入して行きましょう。

で、個人的にはいきなり奥を目指すのではなく(いきなり奥まで行くと痛みを感じることもあるので)、まずは男性が状態を起こした上向き挿入で7部挿入位でストップしてみるのが良いと思います。その位置でもGスポット・Tスポット辺りは刺激されますし、十分に挿入感・一体感も感じられます。

その状態で目を見つめ合って愛の言葉をささやいたり、キスしたり…をしていると、お互いに身体の底から湧き上がる快感が押し寄せてきて、相方は1逝きします。

管理人より
管理人より
今までの経験則上、この1逝き目でも、フツーのセックスのクライマックス並みのオーガズムがあるようです。

プチ・ポリネシアンセックスの実践4:さらに深く挿入し、2逝き

1逝き目が終わり、多少クールダウンしましたら、ペニスの挿入を深めて、亀頭部をTスポットに当てるイメージで固定しましょう。

当然身体の密着度も高くなり、しっかりと抱き合いながら「2人で繋がっている」感を味わいつくしましょう。

もちろん、「愛の言葉」やキス(この辺だと唾液交換するようなディープキスが良い感じです)も忘れずに…というか、自然にそうなると思いますが。

そうしていると、更に深くて大きくて、「幸せ感」すら感じられるような快感に襲われて、女性の方は2逝き目に突入します。

その際、膣内の収縮が激しく起こりますので、男性側は「自分を保って逝かない」ようにすることをお忘れなく!!

管理人より
管理人より
我々の場合今のところ、次の3逝きめがフィニッシュになることが多いですが、この2逝き目で限界になることも十分に考えられますし、ここで終わっても十分に幸せです。
上では「まだ我慢」と書きましたが、我慢できなくても気にしないで大丈夫ですよ(笑)。

プチ・ポリネシアンセックスの実践5:ポルチオとペニスを絡めてクライマックスの3逝き目

2逝き目でも十分ヘロヘロになりますが、我々の場合もう少し頑張れる場合が多いので、裏Tスポットにペニスを移動し(これで亀頭の上にポルチオが乗るイメージになる)、更なる一体感を楽しみます。

この辺りになると、「愛のことば」なんか言う余裕なくなってきますし、お互い汗だくになってきている感じですので、ただただ「繋がっている感」・「幸福感」に浸りましょう。

するとそのうちに、更に大きくて、飲み込まれる以外考えられないような快感の波が襲ってきますので、これには抗わず、全てを開放して飲み込まれてしまいましょう。

管理人より
管理人より
最近、『マインドフルネス』(今ここに集中)なんて言葉が有りますが、このステージでは完全に『マインドフルネス』になります…っていうか、他の事なんて考えられません。
もしかしてプチ・ポリネシアンを続けていると、生産性が上がるかもしれませんね(笑)。

プチ・ポリネシアンセックスの後は…

お互いに動けなくなりますので、後戯とか無理です。っていうか、終わった後の挨拶キスすら無理なことが大半です。

とりあえず風邪を引かないようにお布団だけかけて、1時間~1時間半ぐっすり眠りましょう。

そして起きた後に、「今日のこれは凄かったねぇ~」なんていう『振り返り会』を楽しみましょう。

その際には、パートナーへの愛の気持ち・感謝の気持ちを伝えることを忘れずに…っていうか、言われなくても伝えたくなると思いますが(笑)。

この記事のまとめ

この記事では、2019年4月段階での、私とパートナーのプチ・ポリネシアンセックスの基本パターンをまとめてみました。

まだ『ノウハウ』レベルには高められていないので、「セックステクニック」カテゴリーではなく「管理人コラム」カテゴリーにしていますが、プチ・ポリネシアンセックスを目指す方にとって参考になる部分は有るとは思っています。

これからも深堀を行って、『ノウハウ』レベルに高めて行きたいと思っています。

尚、ポリネシアンセックス実践者は少ないと思いますので、色々情報交換等できれば嬉しいな~と思っています。

ご意見・ご感想等、ぜひコメントもしくは「お問い合わせ」ページからのメールで頂蹴ればと思っております。どうぞよろしくお願いします。