手マン(指マン)でのGスポット攻略を身に付けたら、次は…

前回前々回の記事で、手マン(指マン)でのGスポット攻略を身に付けていただけると、(もちろん女性のGスポット開発は必要ですが)クンニでのクリ逝き⇒Gスポットでの中イキを提供できるようになります。

ここまで来ると、そのまま挿入して果てても、絶対に文句を言われないレベルにはなるわけですが…折角なのでもう一歩Gスポット周辺を極めておきましょう。

手マン(指マン)Gスポット攻めの次の展開1.他の膣内性感スポットへ

折角手マン(指マン)でGスポット攻略が出来るようになったのですから、他の膣内スポットを学習(及び開発)していくのも良いアイデアです。

膣内には、Gスポットのほかにも、

  • AGスポット:Gスポットの1.5センチほど奥。アダム徳永氏が発見・命名したと氏の書籍には有りました。
  • Tスポット:一番奥の部分で、ポルチオの上側。これもアダム徳永氏が発見・命名したと氏の書籍には有りました。
  • 裏Gスポット:Gスポットの反対側でお尻のほう。ちょっとアナルが刺激されます。
  • 裏Tスポット:一番奥の部分で、ポルチオの下側。
  • ポルチオ:子宮口。感じてくると指でも触れる位置に下りてくる。

等の性感スポットがあります。

これらの位置を手マン(指マン)で学ぶとともに女性を開発して行くことは、ペニスの挿入時にも大いに活きて来ます。

Gスポットでの中イキが出来るようになった女性の場合、2回~3回のトライアルで他の膣内性感スポット(ポルチオは除く)でも逝ける様になりますので、性感を広げていく意味でもリーズナブルです。

因みに私の場合は、手マン(指マン)でGスポットオーガズムに達していただいた後、上記のいずれか(そのときに感じやすい部分)でもう一度中イキしていただいてから挿入に入るのが基本パターンです。

手マン(指マン)Gスポット攻めの次の展開2.ペニスでのGスポット刺激へ

次に方向性を変えて、手・指ではなくペニスを使ってのGスポット刺激をマスターするのも有効です。

こちらは、挿入テクニック・カテゴリーの正しいピストン運動のやり方:何処をどのように攻めているかを明確に意識すべしでもちょっと触れていますが、一番簡単(かつ自然)なのは、正常位で挿入した上で男性が身体を起こした(かつ腰を落とした)体勢になることです。

この体勢でピストン運動を行うと、ペニスは膣中の上壁をなぞる様に移動することになり、ペニスでのGスポット刺激が可能になります。コツとしては、「押し」のときより「引き」のときにカリの部分でGスポットを刺激するイメージでピストンを行うことです。

他にも、バックや炬燵隠れ(対面座位から男女とも身体をそらせた状態)でも刺激可能ですし、女性が器用であれば騎乗位でも刺激は可能です。

ただ、挿入から一連の動作を考えると、最初に解説した正常位挿入⇒男性の上体起こしがもっともスムーズですので、まずはこれをマスターしていただくのが良いかと思います。

1度Gスポットで逝った後でも、ペニスによる刺激は別物のようで、挿入後1イキ目としてGスポットで再度逝っていただくのは、この後の展開にあたっても非常に有用です。

大した努力も無く、ちょっと意識するだけで出来てしまうものですので、是非是非この機会に身に付けていただければと思います。

この記事のまとめ

この記事では、手マン(指マン)でのGスポット攻略を身に付けた後の展開として、
①膣内の他の性感スポットの攻略
②ペニスによるGスポットの刺激
について解説を行いました。

ここまで身に付けていただくと、クリトリスオーガズム⇒手マン(指マン)によるGスポットオーガズム⇒手マン(指マン)による膣内性感スポットオーガズム⇒ペニスによるGスポットオーガズムと、クリで1イキ+中イキ3回を達成できます。

なかなかに達人の領域になってきますし、更にレベルが大きく、幸せ感まで感じられるポルチオオーガズムも、手の届く所まで来ています。

上手くいかない点があれば、お問い合わせ等も受け付けていますので、是非是非チャレンジしてください。