「超」実践的Gスポット開発の手引き:Gスポット・マスターへの青写真

4月 19, 2019

Gスポット開発に関する基礎知識は、過去記事(⇒Gスポット開発の基礎知識~Gスポット開発のゴールデンルール10)で詳細に解説させていただきましたが、今回はより実践的な内容に踏み込みたいと思います。

Gスポットの見つけ方

Gスポットの見つけ方については、ネット情報・各種教則本等では、

  • 膣口から、ちょっとして広がっていく膣の上壁にそって指を入れていく、
  • その中で、ちょっとプクッとしてザラザラした部分を探す(目安は第二間接まで入った辺り)、
  • 急に深くなる部分に行くと行きすぎになるので、また戻る

という中で探して行くというのが基本とされているようです。

ただ最近は、「スポット」ではなく「ゾーン」と捉えるべきというのが通説ですし、体感的にもそう思います。

この中で、上図のオレンジの辺りが「ゾーン」と捉えて、ゆっくりマッサージをしつつ感じる場所を探していくイメージがベストだと思います。

Gスポット刺激のやり方

こちらも過去記事(連続中イキSEXを目指すために女性のオーガズムの特徴を知るGスポット開発の基礎知識~Gスポット開発のゴールデンルール10)でも概略を書かせていただきましたが、『指でマッサージする様に刺激する』のが一番です。

マッサージの方法としては、色んな教則本等を読みますと、

  • 『ツボ押し』のように圧をかける
  • トントントンと叩くように刺激する
  • 『円を描く』イメージで圧をかける

の三種類が提唱されていることが多いです(繰り返しますが、AVで潮吹きをさせる時のようにガシガシやるのは厳禁です)。

個人的には、半径1センチ程度の円を描きながら「今日のスイートスポット」を探って、ピンポイントが見つかったら『ツボ押し』のように圧をかけるのを基本にしています。

刺激中に冷めてきた場合の対応

Gスポット刺激に限らず、女性をオーガズムに導くための王道は、「スイートスポットを最適な方法で機械的に反復継続刺激すること」です(過去記事:女性をオーガズムに導く奥義は「スイートスポットを最適な方法で機械的に反復継続刺激すること」に有り!)。

ただ、クリトリス⇒Gスポット⇒ポルチオとオーガズムレベルが上がっていくにしたがって、「スイートスポット」と「最適な方法」を探るのが難しくなり、刺激中に女性が冷めてしまう場合があります。

この対応ですが、まずは「そういうことがある」ということを認識いただいた上で(あなたが悪いのではなく、そういうものなのです)、もう一度「スイートスポット」と「最適な方法」を探っていくべきです。

これをしないで同じ場所を同じように攻め続けると、男性側はムキになって強い刺激の方向性に走りがちになり、そうなると女性は痛みを感じでしまって、結果オーガズムから程遠い方向に向かうという悪循環に陥りますので。

この「見切り」に関しては、女性の反応を真摯に見ていくということに尽きるのですが、これを意識しながら一人の女性と徹底的に「やり込んで」いけば、短期間でノウハウが蓄積されるのでお勧めです。

Gスポット刺激による女性の反応を探る方法

これはクンニ等によるクリトリス刺激の反応を探るよりも圧倒的に簡単です。

なにせ膣内に指を入れているので、膣の動きをダイレクトに感じられますから(笑)。

まず、良い感じで女性が感じてくると、膣の収縮が始まります。これを意識して手マン(指マン)していると、「お、来た来た!」って感じで嬉しくなります。

更に女性が感じてくると、膣がキューっと締まってきます。思わず「あ、めっちゃ締まってきてよ、いやらしい…」って女性に言ってあげたくなりますね(笑)。

そして、オーガズムに達すると、膣内が激しく痙攣するとともに(このときに膣内にペニスを入れてると物凄く気持ちが良いです)、お腹から腰にかけての痙攣が見られます。

この際の女性の表情は、非常にエロくて美しくて、見ている方も幸せを感じます。

Gスポット開発ジャンプスタート・プロジェクト

Gスポット開発能力を身に着けることは、連続中イキセックスを行う上で必要不可欠のものですが、クンニの技術を身につけることに比べて難易度が上がります。

その原因としては、①そもそもGスポットの場所が分かりにくいことと、②女性のほうもGスポットが開発されていない方が多いことが挙げられて、不慣れなもの同士ですと『手探り』の部分が多くなり過ぎるからです。

とすると、この難しい部分を取っ払うと…ジャンプスタートできるやん!っていうのが、この項の趣旨です。

指入れ可能なヘルス・デリヘル等と、『師匠』候補を探す

まずは、通える範囲で指入れが可能なヘルス・デリヘルを探しましょう。

ヘルス・デリヘルでは基本指入れは可能なはずですが、駄目だと話しにならないので、きっちり確認してセレクトしてください。

で、そのお店の中で、「受身好き」・「中派」・「感じる部分がGスポット」みたいなコメントのある女性(で、自分もなんとか納得できる女性)を探しましょう。これでGスポット開発済みである確率が高まります。

この作業の中で見つかった女性が、あなたの『Gスポット開発の師匠』候補です。

管理人より
管理人より
もちろんソープでもOKですが、廉価なソープの場合、逆に指入れ等が出来ない場合も有りますので、予めご承知置きください。
尚、「痛くしないし、傷つけないように指にコンドームはめるから…」とお願いすると、指入れさせてもらい確率は高まります。

師匠候補にアポを取る

次に師匠候補に、アポを取りましょう…て、その女性を予約するだけなんですけれど(笑)。

ただポイントはあって、

  • 少なくとも60分以上で予約すること
  • 出来れば最終枠で予約すること

です。

前者は、愛撫~指入れまでをきっちり行うにはそのくらいの時間がかかることから来るもので、後者は最終枠は女性も開放感があって「気持ちよさ」に素直に対応し易い(もっというと逝き易い)からです。

師匠候補と面談して、正直に話す

いざ!当日になりましたら、身だしなみ・服装等清潔を心がけて面談に挑むとともに、開始間際の段階で「射精は無しで良いので、愛撫とGスポット攻略の技術をしっかり学びたい。」とカミングアウトしましょう。

管理人より
管理人より
ヘルス・デリヘルの60分とかだと、射精を捨てる覚悟で望んでください。
90分以上とか、中級以上のソープ(ここでも90分以上)なら、時間の余裕があるので1射精くらいしても良いですが、気合としては「射精を捨てても、しっかり学ぶ」覚悟の方が男前だと思います。

これで「Gスポットって分からない…」とか「Gスポットで逝ったことがない…」なんていわれたら、師匠候補からは外して、フツーに手マン・指マンの練習相手になってもらったあと、一発抜いてもらいましょう。

逆に「いいよ♪」って言って貰えて、しかも笑顔が素敵だったりしたら師匠決定でしょう。

初トライアル~師匠に学びつつ、師匠を気持ちよくする

プレイがスタートしたら、今まで学んだ『キスから始まる大きなセックスの流れ』と『愛撫を通じて女性に心と身体のスイッチをオンにしていく方法』で、師匠を気持ちよくして差し上げましょう。

管理人より
管理人より
はじめての方へ。
このブログでは、愛撫の技術⇒クンニの技術⇒Gスポット開発の技術と、段階的にマスターしていくことを推奨しています。前提技術の詳細は、記事中のリンクをご参照下さい。

Gスポット刺激に行くまでに「気持ち」を入れていただけないと、『本当の反応』が見えませんからね。

もちろん、愛撫についても「学ぶ」ていでスタートしていますので、アドバイスはしっかりと聞きつつ、愛撫の技術をブラッシュアップしましょう。

次はクンニの技術(⇒クンニカテゴリーの記事を逆順でお読み下さい)で、師匠を一度クリトリスオーガズムに誘っておきましょう。

そして後は、師匠の指示に従って、『師匠が好きなGスポットの攻め方』を体得しましょう。

その際、以下に気をつけていただくと、応用が利きやすくなります。

  • 一般的な膣内のイメージ図(参考:WIKIの「膣」項目)・この記事の上部にあった膣内のイメージ図と比べて、師匠の膣内は体感的にどういう構造になっているか?
  • 師匠のGスポットは、自分の指をどの位まで(ex.第二間接の少し先まで)入れたところにあるか?
  • 気持ち良いと教えてもらった刺激の方法はどういうものか?
  • Gスポット刺激の力加減はどのようなレベルがお好みか?
  • 感じてきた際に膣内はどのように変化していくか?

そして、無事に師匠にGスポットで行っていただければ…まずはあなたは貴重な成功体験をえたことになります。

しっかりと師匠を抱きしめて、御礼の言葉と感謝の言葉を伝えましょう。

その後は、師匠がどうしてもセックスしたいと言うのであれば(無いとは言えません)、有りがたく据え膳を頂きましょう。

そうでなければ、後戯ならぬ後講で、「こうした方がより良い」と思われる点・「これは良かったという点」など聞かせていただきましょう。

振り返りが深みと定着を生みますので。

成功体験の後は?

成功の後は、師匠から少なくともあと2回、実践講義を受けることをお勧めします。

いろんな方との成功体験も重要ですが、同じ女性を何度もGスポットオーガズムに導く中で見えてくるもの(日による感じる場所の近い・日による反応の違い等)も多いですし、その女性と距離が縮まっていく感覚も楽しいですから。

そうして3回~5回師匠の実践講義を受けた後は、いよいよ旅立ちの時です。

今の師匠を見つけた際の要領で、新たな師匠を見つけて、入門しましょう(完全な他流試合ではなく、再入門型のほうが効果的です)。

2番目の師匠とも同じ要領で3回程度の実践講義を頂き、2人の女性に対する6回~8回程度のGスポットオーガズム成功体験を積み重ねれば、Gスポット刺激の技術は身に付いたと言えます。

後はどこかのタイミングで、未だGスポットオーガズム未体験の女性を、Gスポットオーガズムに導けば(もちろん『3回~4回のトライアルは必要』な点は、しっかりと認識しておいてくださいね)、あなたは立派なGスポット・マスターです。

この記事のまとめ

この記事では、Gスポット開発に関する基礎知識である過去記事(⇒Gスポット開発の基礎知識~Gスポット開発のゴールデンルール10)を前提として、より実践的なGスポット開発のコツについて解説させていただきました。

良くある疑問的な、

  • Gスポットの見つけ方
  • Gスポット刺激のやり方
  • 刺激中に冷めてきた場合の対応
  • Gスポット刺激による女性の反応を探る方法

のほか、指入れ可能なヘルス・デリヘル等を活用した『Gスポット開発ジャンプスタート・プロジェクト』も提示させていただきました。

これらを参考に、あなたが立派なGスポット・マスターになっていただければ、管理人も非常に嬉しく思います!