射精を伴わないオーガズム(脳イキ・脳ガズム)体験談

脳イキ(脳ガズム)ってあるの?

私はパートナーとのセックスで、射精をしていないにも関わらず、オーガズムに達してしまう経験を何度もしています。

最近たまに見かける脳イキ・脳ガズムってやつかな?って思います。

その快感は、ドライオーガズムを更に大きくしたような、身体の奥底から感じる大きな快感で、しかも幸福感に溢れたものです。

「こういうのって、異常なの?」って思って、ランサーズで脳イキ体験談(フツーのセックスの中で、相手の女性のオーガズム反応に導かれる形で、自分もオーガズムに達した経験のある男性の経験談。射精を伴うものではなく、所謂『脳イキ』)を募集してみたところ、意外にあっさりたくさん集まりました。

今回はこうして集まった体験談を、そのまま掲載してみました。

24歳 男性の脳イキ体験

23歳の時、当時付き合ってる彼女とのセックスのときなりました。

状況としては彼女に愛撫してる際、彼女がオーガズムしたとき自分もオーガズムに達しましたが射精はしてないのでまさしく質問通りのことが起きました。やはり別物ではないでしょうか?

総合的な気持ちよさでは射精を伴うオーガズムの方が気持ちよかったです。

無論、自慰で達したオーガズムよりかは脳イキの方が気持ちいいです。

彼女と一緒に達せられた、幸せといいますか…幸福感では愛撫で達した脳イキの方がダントツ的でした。幸福感では勝ってます。

31歳 男性の脳イキ体験

昨年、彼女と久しぶりのお泊りデートでセックスをしているときに、彼女が足で私の身体をロックし、私の身体を力一杯抱きしめてきて動けない状態だったときにオーガズムに達しました。きっかけはわかりませんが射精はせずにオーガズムに達してました。

同じぐらい強烈でした。優劣はつけづらいです。

44歳 男性の脳イキ体験

20歳の頃です。はじめて自分が好きな女性とセックスできるという状況が生まれて、普段は大人しくて可愛い彼女がセックスの時にとても気持ち良い声を出しているの聞いていると自分の気持ちが高揚していき、オーガズムに達したのを覚えています。

射精の時とは少し違っています。精神的な部分が大きくて、大好きな女性を気持ちよくさせている自分に酔っている、そしてそのことに嬉しさと興奮が混ざり、精神状態が頂点に達している感じです。

気持ち良さに少し違いがあるのですが、射精の際の気持ち良さと比べると、脳における幸福感を考えると、射精の2倍は気持ち良いです。

24歳 男性の脳イキ体験

23歳の頃、通常の正常位でセックスをしてる際にパートナーの普段では見ることの出来ない、淫らな姿、性格、喘ぎ声を見ることができ、パートナーが感じ、絶頂に達する姿を見て、たまらぬ快感を得た。

射精の快感とは違う種類でした。射精とは違い、快感が長時間2分程度続きました。

倍以上の気持ちよさです。

62歳 男性の脳イキ体験

30代前半の独身時代、SFの既婚女性とのSEX時には、常にその背徳感で思いっ切り燃えましたが、一度だけ射精直後に下半身の力が入らなくなると同時に強烈なパニックになりそうな位の快感を得られました。

とにかく腰が抜けてしまい、彼女の上で動けなくなり、それをバレない様にする為に動く上半身で強く彼女を抱いた状態で数分間いました。

その間、ペニスは萎えているのですけど強い性感を得られており、下腹部から太腿までが弛緩していても毛穴一つ一つが分かる感覚が有りました。萎えたペニスではなく、下半身が全体がペニスと化した様な強力な快感でした。

59歳 男性の脳イキ体験

40代を越えた頃でしょうか、妻とセックスをしてる時、丁寧に愛撫をしている内に、妻がオーガズムに達しました。私の首をぐっと強く引き寄せデイープキスをしているうちに、私自身も射精をしていないのですがオーガズムに達しました。

オーガズムに行く前の気持ちよさは、射精の肉艇的な快感とは異なり、もっと深い精神的な何かを感じます。

肌を触れ合ったり、抱きしめたり、キスをしたり、お互いに身体を求め会っている内にある瞬間に訪れるのですね。

挿入しているのに射精はできていない。だけど精神的にある快感の到達点に達する感覚でした。

射精の時も快感は強いのですが、射精後はすぐに、その快感は薄れていきます。

ですが女性がオーガズムに達している時に、男性も同時期に精神的な快感を迎えると、その快感や幸福感は持続するのですね。しばらく抱きあったまま、女性の髪をなで続けたり、穏やかな幸福感を感じます。

射精は鋭い快感、オーガズムは深い持続する快感でしょうか。

46歳 男性の脳イキ体験

私が29歳の頃で、相手はバーで知り合ったママでした。

終電が無くなりママのマンションに泊めてもらうことになりそこでセックスした時初めて射精しないでオーガズムに達した経験をしました。

ママの年齢は当時47歳でかなりセックス慣れしていて、とても欲望的でした。

ママが騎乗位になり、とてもゆっくりねっとりと挿入を繰り返しました。

その時射精ではなく脳がイク感覚のオーガズムを初めて感じました。

そのセックスは4時間ほど続き、私はその感覚を2回程感じました。今までのセックスでその時が一番刺激的だったと思います。

射精の時の快楽は、ペニス中心に刺激伝わってくる感じで刺激が終わると快楽が引くのが早くそのあと割と冷静になるのですが、オーガズムに達した時のイキは脳から体全身に広がって刺激が伝わり体全身が痙攣するする感覚になりました。

そして、そのあともしばらくその感覚は抜けず、ゆっくりと体がゆるむ感覚になりました。そしてその後も何度かその感覚になれます。

まとめ~脳イキ・脳ガズムは確実にあります

以上の体験談を読みますと、脳イキ・脳ガズムというのは確実にあるのだということが分かります。

このブログでは、脳イキに到達するための男性向け性感開発等も書いていこうかと思うのですが、まずはたくさんの方が脳イキを体験しているということを知っていただければ幸いです。