連続中イキSEXを目指すために女性のオーガズムの特徴を知る

1月 3, 2019

前回記事(連続中イキSEXを目指すためにオーガズムの基礎を知る)の中でも、女性のオーガズムの特徴について概観していますが、今回はこれを更に掘り下げたいと思います。

女性のオーガズムの特徴

前回は、3つのオーガズムスポットについて概観しましたが、今回はまず、その前提としての心理的な部分にも光を当てていきます。

心理面な部分①:心のスイッチが先行

いつでも何処でも(だいたい)誰とでもセックスの出来る我々男性と違って、女性の場合は『心のスイッチ』が入らないと『身体のスイッチ』が入らないという特性があります。

もう少し分かりやすくなると、セックスの前のエスコート・セックスにいたるシチュエーション・前戯から挿入までの流れなどによって、エッチな気分になって初めて、物理的な刺激に対して身体が反応するようになるのです。

もっと言いますと、我々男性からすると『ご機嫌取り』的な要素の強い『ロマンチックなデート』や『丁寧な全身愛撫』は、女性の心のスイッチを入れる重要な要素であり、オーガズムへの重要なステップになるのです。

心理的な部分②:女性は熱しにくく冷めにくい

心理的な部分①から、女性の身体がエロモードに突入するには時間がかかることが分かっていただけると思いますが、逆に両方のスイッチがオンになると、今度はなかなか冷めません。

直ぐに臨戦態勢に入れて、射精したら一気に冷めてしまう男性と対極にあるといえます。

この中で、セックスが終わった後に、「もっとくっついて居たいのに、タバコ吸うって何!」みたいな不満が生まれるわけですね(苦笑)。

3つのオーガズムスポットと、その関係性

続いて、前回解説した3つのオーガズムスポットの詳細と、その関係性について解説します。

尚、以下で示した快感レベルは、各々の快感を感じているときの女性の様子・女性へのヒアリング調査・射精の10倍といわれる男性のドライオーガズムにおいて自分自身が体感した快感からの類推になります。

クリトリス

クリトリスは生物学的には男性のペニスに該当する器官であり、3つの中で『開発』が最も簡単なオーガズムスポットです。

更に言うなら、たいていの女性がオナニー等でクリトリス性感を開発済みですので、ここを上手に刺激するテクニック(クンニがベストです)を身に着ければ、非常に高い確率で女性をクリトリスオーガズムに導けます。

その分、快感は単調かつ直線的で、快感のレベルも男性の射精の2倍~3倍程度と推測されます。

Gスポット

女性の膣内には幾つかの性感ポイントがありますが、その中で最も『開発』しやすいのがGスポット(最近は、『スポット』ではなく『ゾーン』という概念で語られる場合が多くなってきています)です。

こちらに関しては、そもそも開発されていない女性が大半と思われますので、『適正な開発技術』を身につけると共に、『一定の開発期間』が必要になります。

その分、快感は身体の奥底から湧き上がる有機的な快感で、快感のレベルも男性の射精の10倍程度と推測されます。

また、連続で逝ける(いわゆる連続中イキ)ようになるのも、Gスポットオーガズム以上のレベルからになります。

Gスポットの場所

場所的には、女性に仰向けに寝てもらって、膣内に手のひらを上にして指を第2間接くらいまで入れて、指を曲げて当たるあたりになります。

良く「ちょっとざらざらした場所」などといいますが、この情報を元に探しても中々分かりにくいですし、『ピンポイント』ではなく有る程度の広がりを持った『ゾーン』と捕らえておけば大丈夫なので、以下の解説を参考にしてみてください。

上図は、膣内を指で探った時の感覚を体感的に示したものですが、おなか側の膣壁に沿って指を奥に入れていくと、急に深くなる部分があります。

ここまで行くと行き過ぎで、その手前から入り口辺りまでに部分(オレンジで着色した部分)がGゾーンだと思ってください。

Gスポット(Gゾーン)の刺激方法

改めて詳細記事を書きますが、Gスポット(Gゾーン)に対する適切な刺激方法は、『マッサージする様に刺激する』ことです(AVの潮吹きのようにガシガシかき回すことではありません!)。

指による刺激が一番簡単で、Gゾーン付近を円を描くようにマッサージしつつ、その日のスイートスポットを探って行きます。

ペニスで刺激する場合は、腰を落とした正常位で、『腰を引く際にカリの部分で膣壁(上側)をこする』イメージで行うと良いでしょう。

ポルチオ

ポルチオによるオーガズムは、女性が感じるオーガズムの到達点と言えるもので、『幸福感』・男性(もしくは宇宙)との『一体感』を感じつつ『頭が真っ白になる』レベルのものです。

ポルチオでのオーガズムに到達した後は、もはや動く気力・エネルギーなど無くなり、そのまま眠り込んでしまいます。

このようなレベルだけに開発も困難で(ポルチオでのオーガズムに到達した経験の有る女性は、おそらく100人に1人位では無いかと予想されます)、かつ男女間の相性も必要ですので、我々男性としても『ライフワーク』的に取り組む覚悟が必要です。

ただ、ポルチオ・オーガズムに達した女性は、本当に官能的で美しく、その瞬間に膣内が有機的に痙攣してペニスにも恐ろしいほどの快感が襲ってきます。

更に汗腺が開くのか、首筋の辺りから何とも言えずエロ芳しいフェロモンの香りが漂ってきまして…男としても幸せの極みを味わえます。

管理人より
管理人より

ポルチオオーガズム体験のある女性お二人に、Gスポットオーガズムとの違いを聴いてみた所、以下のような回答をいただきました。

Gスポットオーガズムは、触られている気持ちよさで、男性のが欲しくなります。ポルチオオーガズムは、当たってるって感じで、それが気持ちいいです。
ポルチオオーガズムは、Gスポットオーガズムの10倍気持ちいいです。言葉で表せないくらいです

Gスポットオーガズムは、しばらくの間、快楽を奥から味わえる気持ちよさだけど、ポルチオオーガズムは、長時間、開放感が奥の奥から味わえる気持ちよさ。
個人的には、一度味わうとクセになるポルチオオーガズムの方が好きで、ポルチオオーガズムは、Gスポットオーガズムの100倍程度の快感の大きさ。

ポルチオの位置

ポルチオというのは、子宮の入り口の部分で、下図のオレンジで着色した辺りになります。

平常時は『指で触るのは難しい』位置にあるんですが、女性の性感が高まってくると子宮が降りてきて『指やペニスで十分に刺激できる位置』に来ます。

ポルチオの刺激方法

こちらも改めて記事にしますが、ポルチオに対する適切な刺激方法は、『ポルチオの根元を押し揺らす』ことになります(ハードピストンで突くのは痛いだけですのでご注意ください)。

盛り上がりから考えてもペニスでの刺激が望ましいですが、ポルチオの位置関係等を探る意味では、指での刺激もありでしょう。

3つのオーガズムスポットの関係性+@

不思議なことですが、

  • Gスポットオーガズムに達するためには、事前にクリトリスオーガズムに達していることが望ましく
  • ポルチオオーガズムに達するためには、事前にGスポットオーガズムに達していることが望ましく
  • クリトリス⇒Gスポット⇒ポルチオと進むと最高の展開になる

という関係性があります。

もちろん、クリトリスオーガズムに達する前には女性の心にスイッチが入っている必要があるのは、前に述べたとおりです。

この記事のまとめ

この記事の内容をざっくりとまとめますと、

  • 女性がオーガズムに到達するには、まず心のスイッチをオンにする必要がある。
  • 次にクンニでクリトリスオーガズムに導くと良い。
  • 続いて指でGスポットオーガズムに導くと良い。快感の差は圧倒的だが、開発は必要。
  • 更にその次に、ペニスでポルチオオーガズムに導けると、女性も男性も『至高の幸せ』を感じられる。但し開発は難しく、相性も必要。

ということになります。

詳細は後日記事にしていきますが、今回の記事が次回の記事(女性を連続中イキに誘うために必要なこと)と合わせて『連続中イキセックス』の航海図になりますので、機会があるごとにじっくり読み返していただければと思います。