実は進化が半端無いコンドーム:お勧めの進化形コンドーム4選

個人的にセックスには無くてはならないものであり、世の中的にも徹底的に「セックスの友」になって欲しいと思っているのがコンドームです(参照:懇願すれば75.6%の女性が生セックスOK?コンドーム使用率女性100人調査)。

ところでコンドーム、コンビ二等で適当にパッケージが良い感じ(買いやすい)ものを選んでいる方も多いのではないでしょうか?

私も昔はそうですが、ちょっと一手間掛けて、ドラッグストアやアマゾンで選ぶようにすると、結構な種類があって、しかも進化が半端無いことが体感できます。

そこで今回は、個人的に愛用している・愛用していたものを中心として、進化するコンドーム・お勧めコンドームについて書いていきたいと思います。

使用感のないコンドーム

海外でコンドームを購入すると、やたらと大きかったり(ちょっと悲しい)、やたらとブ厚かったりで、日本のコンドームの素晴らしさを体感できたりします。

あの薄くてフィットする感覚は、海外モノではなかなか味わえません。

それでもコンドーム制作会社は、これに満足せず、更に「使用感のないコンドーム」開発に余念がなく、このジャンルに関しては、現在大きく2つの方向に分かれています。

(1)薄さにこだわったコンドーム

少し前まで日本のコンドームの標準的な厚さは0.03ミリだったそうです。

しかし、これを更に薄くすべく、素材の見直し等を行うことで、現在0.01ミリのコンドームが販売されています。

私はサガミオリジナル 0.01を主に愛用しているのですが(極薄コンドームは装着が難しいんですが、サガミの方が業界最大手のオカモトの0.01ミリよりつけやすい気がするので…)、
・感覚の伝わり方
・体温の伝わり方
の2点で、「薄さのメリット」を確かに感じます。

ただ、一般のものより価格が高いことと、「硬い感じがして自然さに欠ける」点はデメリットですね。

まあ、この辺は好みの部分も有ると思いますので、実際にご自身で試していただければと思います。

(2)自然な感覚にこだわったコンドーム

上記の「薄さ」とは全く別のベクトルの、「自然な感覚」にこだわって開発された商品が、SKYNです。

この商品は、従前の商品に比べて圧倒的に柔らかくて、「付けている感」の無さは0.01ミリよりも上かも??って思ってしまうほどです。

また、「自然な感覚」という、コンドームの本質を分かり易い「薄さ」では無いところで探求した商品コンセプトにも素晴らしさを感じて、市井レベルではあるものの『性を探求するもの』として、ついつい応援したくなってしまいます。

私とパートナーの間でも、『常用コンドーム』として位置づけられていまして、基本はこれを使って、なんとなく気分を変えたい時や、これが売り切れの場合に上記のサガミ0.01ミリを使用しています。

機能性重視のコンドーム

前記とは別に、特定の機能を探求したコンドームも有ります。

これも目的・用途によって非常に有益なので、2つほど紹介させていただきます。

(1)潤滑ジェルにこだわったコンドーム

こちらは、装着感等はまあ普通なのですが、先端に潤滑ジェルを仕込んでいて、挿入間の女性の痛みを低減できるという商品です。

潤滑ジェルの種類等によって、幾つか有りますが、私は基本のモイストタイプを『指マン時専用コンドーム』として使用しています。

コンドームをはめて指マンをすると、膣内へのばい菌等の進入や、膣内をささくれ等で傷つけることが防げるわけですが、更にこのコンドームを利用すると、女性に優しい指マンが可能になります。

(2)分厚さにこだわったコンドーム

薄さにこだわるのが一般的なコンドームの世界ですが、早漏気味の人からすると、「そんなに生に近くなったら、すぐ逝ってしまうやん!」って思ってしまうのも事実(私も昔はそうでした)。

そんな早漏君のために開発されたのがオカモト スーパーゴクアツに代表される「極厚系コンドーム」です。

個人的には、箱のままだした際に「俺、早漏です」と言ってるに等しいデザインは賛否両論あると思うのですが(笑)、「なるほど!」って唸るコンセプトだと思いますね。

私は早漏は克服したので最近は使ってませんが、一時愛用していた時期があり、やはり多少刺激は少なくなるので、早漏気味な方にはお勧めできますね。

この記事のまとめ

この記事では、管理人が愛用中(もしくはかつて愛用していた)のコンドームの中から、

を紹介させていただきました。

更に最近は、0.01タイプでも潤滑油タップりのもの(オカモトゼロワン たっぷりゼリー)や、SKNYのゼリーたっぷりタイプも発売されていますし、ラージサイズタイプ(私には関係ないですが…)も発売されています。

色々と試せば「お気に入りの一品」が見つかると思いますし、ステディな女性がいる場合は「コンドームの味比べしようよ」なんていうのもエロい企画として楽しいものです。

コンビニを通り越して、ドラッグストアまで足を伸ばして(もしくはアマゾンで)、コンドーム探求をお試しいただければ幸いです。