女性をオーガズムに導く奥義は「スイートスポットを最適な方法で機械的に反復継続刺激すること」に有り!

挿入&ピストン運動時だけでなく、クンニでクリトリスを攻める際にも、指マンでGスポットを攻める際にも、ウルトラ究極的な奥義とも言える発想があります。

それは、『スイートスポットを最適な方法で機械的に反復継続刺激すること』です。

今回はこれについて深彫りしていきたいと思います。

スイートスポットを最適な方法で…という部分

まずは、スイートスポットを最適な方法で…という部分ですが、前提として女性をオーガズムに導く場合、マクロ的に見ると、クリトリス⇒Gスポット⇒ポルチオの順に高めていくべきことは『普遍の真理』です(詳細は連続中イキSEXを目指すために女性のオーガズムの特徴を知るをご参照下さい)。

但し、もう少しミクロに踏み込みますと、

  • 一口でクリトリスと言っても、クリトリスのどの部分をどの方向から舐めるのが感じるのか?
  • 一口でGスポットと言っても、Gスポット(本当は広くゾーンですが)のどの辺りをどう触られるのが感じるのか?

等は、女性毎・同じ女性でもその日その時ごとに違うのが本当のところです。

ですので、我々は、女性毎・その日その時ごとに、

  • クリトリスのどの部分をどう舐めるべきか?
  • Gスポット(Gゾーン)のどの部分をどう刺激するべきか?
  • ポルチオをどういう方向からどう刺激すべきか?

を探っていき、スイートスポットとその最適な攻め方を発見していかなければなりません。

良いセックスをするためには、一定の「勝ちパターン」を踏襲するのでは足らず、常に五感を使って女性と対話する必要が有るのです(←ちょっとカッコいい事言っちゃいましたね!)。

機械的反復継続刺激を逆説的に見てみる

例えばあなたがフェラチオをされているとします。

フツーにパクッと咥えられて首を上下されるだけでは盛り上がりに欠けることは確かで、「多少バリエーションも付けろよ!」って思ったりすると思います。

しかし、あなたがだんだん高まってきて、「ああ、めっちゃ気持ちいい…もう直ぐ逝きそう…」ってなっている時に、急に舐め方を変えられたらどう思います??

『Mっ気があって、寸止め大好き』みたいな人を除いては、「何やっとんじゃ!!』ってなりますよね(笑)。

逆方向から見ると、女性を攻める時にも、バリエーションで盛り上げていくのは悪く無いですが、いざ『オーガズムに導こう!』という段階に至った際に本当に必要になるのは、バリエーションではなく『機械的反復継続刺激』です。

補足
補足
バリエーションの件ですが、個人的には、「バリエーションを付けなければ」と考えなくても、そこを攻めるまでに至る「じらし」を含む大きな流れと、ポイントを探る中での試行錯誤で結果的に十分なバリエーションが付いていると思っています。

『機械的』反復継続刺激の意味

前の説明で『反復継続刺激』については分かっていただけたかと思うのですが、『機械的』の部分に関する踏み込みが甘いかと思いますので、ここを深彫りします。

女性の身体はデリケートなものですので、各種の男性の行為は「強すぎる」方向に行きがちです(この点は、M性感等でアナルに異物を挿入していただく経験をしていただけると、体感できるます)。

しかし、我々男性側の心理として、どうしてもセックスが盛り上がってくると、テンションが上がってきてしまい、『早く』・『強く』の方向に向かってしまいます。

もちろん、盛り上がる過程で多少『早く』・『強く』に向かうのは有りなのですが、気持ちとして『徹底的して機械的に反復継続すべし』という意識で挑まなければ、ついつい『too much』な方向に進んでしまいます。

というわけで、『機械的』というのは、冷徹でロマンが足りないように聞こえますが、実は女性思いの優しい発想なのです。

この記事のまとめ

この記事では、女性をオーガズムに導く流れについて、

  • クリトリス⇒Gスポット(Gゾーン)⇒ポルチオという流れを基本にしながら、
  • クリトリスの何処をどう舐めるのか等を都度探って行きつつ、その女性のその日・その時のスイートスポットと最適な攻め方を見つける。
  • それが見つかったら、機械的な反復的刺激で一気にオーガズムに持っていく。

という流れが重要である持論を説明させていただきました。

これは、意外に盲点になってるんじゃないかと思いますが、非常に重要だと思ってますし、少し前に『Tenga茶屋』というラジオ番組でケンコバ氏も同様のことを言っていました。

是非是非自分の血肉にしていただいて、ご自身のセックスをブラッシュアップしていただければと思います。