30代前半の飲食店ホール主任さんがお客さんとのSEXで感じたポルチオオーガズム

管理人より
管理人より
女性ライターさんにお願いして書いていただいた、ご自分の最高のセックス体験談です。
素晴らしい文章なので、管理人は一切手を付けず、無修正そのまんまでお送りします。

女性器がムズムズしやすい年頃の30代前半。
理性を放ち、ありのままの欲望に素直になれたとき、この上ないオーガズムを経験した。

会社員として飲食店のホール主任をしていた私。
男性は、何度かお客として来ていた自動車関連会社の同年代だった。
…ちょっぴり気になる存在。

そして彼との初めてのデート。
お酒が美味しい!
身体が欲している!
お酒の勢いもあり、お互いが瞳で同意を確認し、ディープなキスをしはじめる。
それぞれの唾液が行き来し合い…心地良い印象だった。

2度デートの後、休みの日に会うことにした。
彼の指先は、自動車の整備工らしかった。
私が感じるピンポイントを、常にとらえようとしていた。
「ハッ…」
思わず漏れる私の吐息を逃さない彼は、私の身体を抑えて指でいじるの繰り返し。
一方、「ここはどう?」と、反応うすめなポイントは試してみたりする。
まさに、手探り上手。

「すごい!濡れてるよ!俺のも見てみて!」
「デカい!」
細めな身体のラインにそぐわない“一物”に興奮した。
反り立つ“一物”は、とても太くて長い。
目の前にある“一物”のデカさに期待が膨らむ。

えっ⁉これが私の中に入ってくる⁉
…女性器がキュン!とするのを確認できた。

お酒の力もあり、軟体動物かのように滑らかな身体になっていた。
…ただただ気持ちがいい。

「パンツ脱いでくれる?」
勃起していたせいか、待っていられない様子の彼。
「俺に任せてくれる?」
今日の私は、さほどお酒の量は入っていない。
…リアルに感じそうだ。
…一任すると決めた。

ニヤニヤした嬉しそうな表情で、私のアソコを静かに舐めだした。
「アッ…」
声が小さく漏れる。
彼はデリケートゾーンのフチをなぞりながら、私の表情を上目づかいに覗く。
親指で小陰部の内側のひだを広げては、クリトリスを舌でツンツンとタップしてくる。
チュパチュパ…ジュルジュル…そしてゴォーっと。
流れでる愛液をバキューム吸いしはじめた。
「おマンコ、全開してきたよ」
実況する彼の口の周りは、私の愛液でべちゃべちゃになっていた。
健気な彼のクンニに、こっちも協力したくなる。

「じゃ~ぁ、私のGスポット当ててみる?」
目を輝かせて躍起になる彼に、優しく探すことをお願いした。

「ここ?」
時が経つほど、焦らされている感覚。
Gスポットを探す指に、ピクピクと反応しだした。
…やけに感じる。

「あ、わかった!ここだ!」
…根負けした。
クンニのあとのGスポットへの刺激にはかなわない。
思わずお尻をキュッとしめてしまった。
「すごい!湖のように濡れてるよ!」
「うん!もう座っていられない…」
横眼でみえた彼のチンポも、赤黒く反り立っていた。

「一度、俺の指でイってね!」
えっ⁉
反り立つチンポはまだお預けらしかった。
彼は利き腕の指に角度をつけながら、私のクリとGスポットを熱心に刺激しだした。
ネチョネチョネチョ…音だけがしばらく聞こえていた。

「アッ…、ちょっと…、まっ、…」
流れだした愛液で私の陰部全体をもう一度濡らしたりする。
私の身体を押さえつけ、2本の指でクリとGスポットの位置確認をした。
それから片手でクリを刺激しながら、膣内に入れた指は上下に超高速化。
キュッキュッキュッ…シコシコ…パンパンパン!
「アッ…イ…イ…クゥ…」
「おう!イケェ!!」
ピンポイント攻めにあっている感覚は、彼に対してさらなる安心感を覚えた。
クリとGスポットの同時攻め。
…オーガズムを感じた。

彼に休憩を申し出たが、却下された。
「男は一度イクと終わっちゃうけど、女の人は何度もイケるよ」
遠くの方から聞こえる声に、抵抗することを止めてみた。
オーガズムを感じたあとの膣内は、すでにぐちょぐちょに緩んでいた。
徐々に増していく、Hな気分。
…本能を優先した。
…入れてほしい。

「じゃぁ、チンポ入れるよ!」
ズン!と入ってきた。
「アッッ!!」
あたる!
奥まであたる!
思わず、膣内をしめたがる女体。
さらなる快感を味わう。
私の膣が対応しはじめた。
チンポのサイズを覚えた膣は、ジャストフィットしはじめる。
…あぁ、快感。
そのうえアナルには、彼の玉がクッションかのようにあたる。
…とても刺激的。
ポルチオオーガズムの期待が膨らんだ。

ズンズン!
我慢の限界とばかりに、立派になったチンポが力強く主張する!
激しいピストン!
…この人と、一緒にオーガズムを感じたい。
ズコズコ…パコパコ…パンパンパン!
チンポを奥まで入れるとポルチオにあたる。
イク寸前、5秒間停止してもらうことにした。
「5・4…3…、…、…」
あっ!
…男と女は頂点に達した。

ポルチオオーガズムはクセになる。
この上ない快感。
しばらく続く開放感がたまらない。

生理的に合う異性とは、肌を合わせてみるべし。
女性は身も心も相手に委ねられたとき、感度が高まる。
男性は女性を感じさせられたとき、最高の射精ができる。
…そんな経験をした。